ライフカウンターに記録するもののためのルールガイドです。統率者ダメージ、毒カウンター、統治者、各種カウンター、そしてフォーマットごとの初期ライフまで。まずかんたんな答え、細かいケースはそのあとで。
メカニズムマジックで実際に使うダイス、スピンダウンがランダムに振るものではなくライフカウンターである理由、ダイスとコイン投げのルール、先手の決め方を解説します。
コマンダー統率者戦の5つのブラケットの意味と、それぞれで何が許されるか(ゲームチェンジャー、コンボ、追加ターン、土地破壊)を解説。2026年版ゲームチェンジャー全53枚のリスト付き。
フォーマット誓い破りは、プレインズウォーカーとシグネチャー・スペルが率いる60枚の多人数戦フォーマットです。デッキのルール、統率領域の税、初期ライフ、禁止リストを解説します。
フォーマットPauper Commanderは、アンコモンのクリーチャーを統率者にして残り99枚をコモンで組むコマンダーです。デッキのルール、レアリティ、初期ライフ30、統率者ダメージ16、禁止リストを解説します。
メカニズム絆魂は、発生源が与えたダメージと同じ点数のライフを同時に得る能力です。戦闘での動き、二段攻撃や感染との関係、ライフ獲得の誘発まで解説します。
フォーマットコマンダー、スタンダード、パイオニア、モダン、レガシー、ヴィンテージ、パウパー、ブロール、誓い破り、ドラフトなど。主要フォーマットのカードプール、デッキ枚数、人数、初期ライフをまとめました。
メカニズムよく出るアーティファクト・トークンの効果と使うためのコストを一覧で解説。戦場を離れたトークンは消える、トークンはカードではない、など間違えやすいルールもまとめました。
フォーマットTreacheryでは統率者戦の全員に、リーダー、守護者、暗殺者、裏切り者のどれかの秘密の役割が配られます。役割の内容、4〜8人での役割の数、正体公開の仕組みを解説します。
メカニズムエンジン始動!で速度1を得て、自分のターンに対戦相手がライフを失うと1ターンに1回だけ速度が上がります。4で最高速度。正確なルールと例外的なケースをまとめました。
メカニズムマジックのターンは開始、戦闘前メイン、戦闘、戦闘後メイン、最終の5つのフェイズでできています。その中の各ステップで何が起こるのか、忘れがちなルールとあわせて解説します。
コマンダー1体の統率者から戦闘ダメージを21点受けると、ライフ総量に関係なく敗北します。数えるもの・数えないもの、共闘やコピー、感染でどう変わるかを解説します。
メカニズム指輪があなたを誘惑するたびに指輪所持者を選び、「指輪」の紋章が強くなっていきます。能力は最大4つ。全段階の能力と、間違えやすいルールをまとめました。
カウンター毒カウンターが10個たまると、ライフ総量に関係なく敗北します。感染・毒性・増殖での毒カウンターの増え方と、統率者戦や双頭巨人戦での違いを解説します。
コマンダー統率領域から統率者を唱えるたびに、コストがずつ増えます。統率者税の増え方、かからない場面、税を回避できるカードを紹介します。
メカニズム統治者は、誰かに戦闘でダメージを与えられるまで毎ターン終了ステップにカードを1枚引きます。正確なルール、統治者がいなくなった場合、イニシアチブとの違いを解説します。
メカニズムイニシアチブを得るとすぐに地下街探索をし、その後もアップキープごとに探索します。仕組み、奪い方、別のダンジョンにいる場合どうなるかを解説します。
カウンターRADカウンターは戦闘前メイン・フェイズの開始時にカードを切削させ、土地でないカード1枚ごとにライフを1点失わせます。しくみ、取り除かれ方、増殖との組み合わせを解説します。
フォーマットほとんどのフォーマットは20点、コマンダーは40点、ブロールは25点か30点、双頭巨人戦はチームで30点を共有。初期ライフ総量に加え、統率者ダメージと毒の敗北条件もまとめました。
カウンター増殖は、選んだパーマネントとプレイヤーに、すでにある各種類のカウンターを1個ずつ追加します。仕組み、増殖できるもの・できないもの、統率者戦での使い方を解説します。